シックハウス対策万全の一戸建てにしよう

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みなさんは、シックハウス症候群という言葉を耳にされたことがあるでしょうか。シックハウス症候群とは住まいなどの建物内での室内空気汚染が原因となって発症するさまざまな健康被害のこと。原因も症状も多種多様で、同じ環境下においても症状を発症する方とそうでない方がいるなど、メカニズムがまだまだ未解明となっている健康障害なのです。中には、念願の一戸建てを建てて住まい始めたら、家族にシックハウス症候群と見られる健康障害が出て引っ越しを余儀なくされた、というようなケースもあるのだとか。こういう話を聞くと、一戸建てを建てる際にはシックハウス対策を万全にしておきたいと思いますよね。

しかし、対策を取ると言っても目に見えないものだけにどのようにすればいいのか分かりにくいですよね。そのため、まずはシックハウスについてよく知ることから始めましょう。シックハウス症候群の原因の一つとして挙げられるのがホルムアルデヒドなどの化学物質です。日本では、厚生労働省が「ホルムアルデヒド濃度0.08ppm以下であれば、ほとんどの人は健康被害を起こさない」という基準値を設置しています。そのため、この数値を一定の基準とすることができます。


しかし残念なことに、シックハウス症候群の原因はホルムアルデヒドだけではありません。そのため、万全の対策を取るためには、できるだけ化学物質を使用せず自然素材をふんだんに使った一戸建てを設計・建築するということがお勧めです。また、完全に自然素材の建材を使わなくても、適切な材料を選択し、適切な換気計画を立てて換気をするという方法をとることもできます。


新たな住まいで家族が健康な生活を送るために、一戸建て建築の際にはシックハウス症候群への対策をお忘れなく!