インプラントとは

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インプラントとは近年急速に知名度を高め、歯医者でも導入される機会が増えているのがインプラント治療です。これは欠損した歯を補う義歯を装着する治療方法なのですが、従来の入れ歯やブリッジにはないさまざまなメリットが注目されているのです。


このインプラント治療とは、インプラントと呼ばれるチタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込んで義歯を固定する方法をとるものです。インプラントの場合、チタンが骨と結合するという特殊な性質を活かし、人工歯根をしっかりと固定させたうえで義歯を装着させるため、しっかりとした安定性を確保できるのです。また、耐久性にも優れており、5年程度の入れ歯、8年~10年程度のブリッジに比べ、インプラントはきちんとメンテナンスさえすれば20年近く使い続けることができるといわれています。

ただ、デメリットもいくつかあります。まず大規模な外科手術が必要なこと。また状況によっては治療が適さない場合があること。心臓の疾患や高血圧など手術に耐えられない健康状態の場合、あるいはインプラントを埋めこめるだけの骨の量がない場合などです。この辺の判断は歯医者が行うことになります。それから費用。インプラント治療は保険適用の対象外となっており、全額負担となります。費用は歯医者によって異なりますが、1本20万~30万円程度かかります。


しかし、費用の問題こそありますが、コストパフォーマンスという点で考えれば非常に優れた選択肢となってくれるでしょう。歯医者の新たな治療法として今後さらに注目を集めていくことが予想されます。