建売一戸建て、築年数を確認しましょう

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建売一戸建てを購入する際建売一戸建てを購入する際には、新築と謳っていても必ず、いつ建築したのか築年数を確認するようにしましょう。築年数が経過しており、今まで買主が見つからずに雨ざらし状態になっていればいくら「新築」状態でも何か問題があるかもしれないということを考えた方がよさそうです。


立地条件や交通アクセス、駐車場の状況や周辺の環境などをしっかり考慮する必要があります。築年数が経過した家であれば、なぜ、この土地に建売の一戸建てを建築して売りに出しているのかなどを問い合わせた方が良いでしょう。またできることであれば、法務局へ出向いて土地に関しての情報を閲覧すると良い場合もあります。また、この土地近隣の周辺事情に詳しい方がいれば、世間話程度に情報を収集されることもお勧めします。よいニュースが得られなかった場合には、いったん購入検討をあきらめることも一案です。

また、条件等が合致して契約に至った場合には、事前に売主から瑕疵(かし)情報などを必ず問い合わせられることをお勧めします。万が一、契約成立後にこの一戸建て物件の瑕疵がわかった場合には「住宅瑕疵担保履行法」という法律に従って責任を負ってもらえる場合もありますので必ずこの法律に関しても売主、または土地仲介人である不動産会社と確認をされることをお勧めします。築年数が経過した一戸建て物件でも、水周りを新しく変えてもらった等という付加価値があれば検討をしても良いかもしれません。